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2021年から始める 非課税制度を一番活用できるNISA口座の使い方とは |コラム|IFA法人バリューアドバイザーズ

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2021年から始める 非課税制度を一番活用できるNISA口座の使い方とは

2024年から新たに新NISA制度が始まります。

今回は積立NISAと一般NISA、今から非課税制度を最大限活かすにはどのようにNISAを使用すれば良いのか解説していきます。

NISAの違いについて
現在あるNISA制度はジュニアNISAを除いて2つです。
一般NISA 新規投資2023年まで 年間120万円まで拠出可能 非課税期間5年間 ロールオーバー2024年以降はできません。
積立NISA 新規投資2042年まで 年間40万円まで拠出可能 非課税期間20年間 ロールオーバー不可となっています。

一般NISAの(最大)拠出枠は120万円×5=600万円
積立NISAの(最大)拠出	枠は40万円×20=800万円です。

2024年からは一般NISAに代わり新NISA制度が始まります。
新NISAの(最大)拠出枠は122万円×5=610万円です。

非課税枠を最大限活用する方法
NISA口座は単独で使用した場合、最大で800万円の非課税枠しかありません。
しかしNISA口座をリレーのように活用していくことで、最大1,530万円分の非課税枠を利用することができます。

1,530万円分の非課税枠を活用するためには、まず2023年までの一般NISA口座を開設します。そうすると、2021年~2023年までの3年間で360万円の非課税枠を得ることができます。
その後、一般NISAから自動で新NISAに移行され、年間122万円×5年の計610万円が非課税投資枠として確保できます。
新NISAの5年間の拠出が終わった翌年の2029年からはつみたてNISA口座に切り替えて、年間40万円×14年の560万円分の枠を利用します。
そうすることによって、一般NISA360万円+新NISA610万円+積み立てNISA560万円の計1,530万円分非課税枠を利用することができます。

注意点
多くの非課税枠を活用できることは非常に良いことですが、
最後まで使いきるためには21年間かかってしまいます。
積立NISAの場合には2042年に拠出してから20年の非課税期間が始まるので、非課税をすべて受けるためには41年もかかってしまいます。
運用は続けることが一番大事です。
ご自身に一番あったNISAの活用方法が分からない方は一度【IFA法人】バリューアドバイザーズまでご相談ください。

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