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時間を味方につけ、豊かなセカンドライフを実現しよう |コラム|IFA法人バリューアドバイザーズ

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時間を味方につけ、豊かなセカンドライフを実現しよう

こんにちは。
私たちIFA法人バリューアドバイザーズは「安心と豊かさをお届けする」生涯の資産運用パートナーです。
さて、皆様は「投資」についてどのようなイメージをお持ちでしょうか。
ギャンブル?

胡散臭い?

2018年年末、日本証券業協会が20歳以上の成人7000人に対して投資に関するイメージ調査を公表しました。

その中で証券投資に必要性を感じるかとの問いに、25.1%が「必要性を感じている」のに対し、74.6%が「必要性を感じない」と回答しています。(無回答が0.3%)

また、「必要性を感じない」理由で最も多かった回答が「損する可能性がある」でした。

次いで多い「金融や投資に関する知識を持っていない」にもある通り日本人のほとんどの方が王道である【長期・分散・積み立て】を知らないことがわかります。

そのため、今回は時間を味方にする投資について解説していきます。

①長期投資は損しない?

年初から年末までの1年間先進国株式を保有していた場合、一年のリターンのブレはかなり大きくなります。(図2参照)

一年間保有して最大の下落幅は-47%。最大の上昇幅は67%となっています。

1年という単位でみた場合、買うタイミングというのは大事ということが見て取れます。

このことからも、投資はギャンブルという認識は”短期的には“誤りではありません。

しかし長期で保有していくと、話が違ってまいります。

資料の通り長期で保有すればするほど上下の変動幅というのは収束していく傾向にあるのです。


②株が大きく上昇する日数はごくわずか。

また、こちらの資料をご覧ください。

1989年の10月~2016年12月まで米国株式は平均年率9.38%で上昇してきました。

この27年間のうち、日次上昇率上位25日を除いた場合平均リターンは3.98%まで下がります。このリターンは米国の短期債券のリターン3.13%とほぼ同一のものです。

27年間の間の25日という日数は、全体の運用期間のうち1%ほどの日数です。

相場を予想して売買する場合、この特定の1%をあてにいかなければならないのです。

③実際に投資をしていた場合

1973年に100万円全世界の株式に分散して投資していた場合、3年間は含み損を抱えたままということになります。

しかし、10年後の1983年には171万円に。20年後の1993年には328万円になっています。

この間、第二次オイルショックやブラックマンデーなど歴史的な出来事が数多くありました。そんな中売却せずに持ち続けただけで3倍以上になっているのです。

 

 

④まとめ

15年以上にわたる長期投資の場合、たとえリーマンショックやITバブルの崩壊があったとしても損失を回避することができます。ただ、長期間株式を保有し続けることは簡単なことではありません。

生活環境の変化や将来設計の変化があります。また投資をそれまでしてこなかった人にとって、

値動きが激しい運用は精神的に疲弊してしまいます。

その為、一人ひとりにあったポートフォリオを作成する必要があるのです。

長い運用期間のうち、わずか1%の日数における値上がりを予想して、売買することに良いも悪いもありません。まさにそれはギャンブルと言えます。

私たちは「長期・分散・積み立て」投資を通じて一人でも多くの方の人生を豊かにできればと考えています。

興味を持った方は一度ご相談ください。

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